「自由になりてぇ…」が口癖の若者に中学生が物申す!

どうも、ぺったまん(@pettamann3)です。

「自由になりてぇ…」

最近、この言葉をTwitterで呟いている若者をよく見かけます。

確かに、その気持ちはわからなくもないです。

自由になりたいと思うのは、人間の基本的な欲求ですから

 

しかし、僕は進んで自由になろうとは思いません。

なぜか。

自由が、それ以上に不自由であることを知っているから。

 

今、あなたには改めて「自由」について考えてみてほしい。

「自由になりてぇ…」と思っているのなら、なおさらに。

自由は「楽」じゃない「苦」だ

「自由になりてぇ…」という人に一つ質問したい。

なぜ、あなたは自由になりたいの?

 

人によって、答えはバラバラだと思いますが

もしあなたが、この質問に「楽になりたいから」と答えたなら、それは的外れですよ。

 

「自由=楽」という謎理論をもっている人が多いですが、それは大きな勘違い。

正確には「自由=苦」なのです。

 

このことに、気づいていない人が多すぎる。

だから「自由になりてぇ…」なんてことを、簡単に言えるんでしょう。

ほとんどの人は、小学生のうちから「自由」の苦労を経験しているのにね。

「夏休みの自由研究」楽だった?

小学生で、誰もが経験する「夏休みの自由研究」

夏休みの宿題の中で、最も大変な物の1つですよね。

こいつのせいで、夏休みが憂鬱だった人もいるでしょう。

 

しかし、ここで考えてみてほしい。

なぜ、自由研究が大変なのかと。

小学生を、ここまで苦しめる原因はどこにあるのかと。

 

結論をいってしまえば「自由だから」だと思うんです。

 

もし「自由研究」ではなく「アサガオの観察」という宿題が、出されたらどうでしょう?

一気に、宿題の難易度はさがりますよね。

 

理由はいたって簡単。

「やることが指定されてるから」

 

今まで、やることが指定されてた小学生が、急に自由研究なんてものを、こなせるでしょうか?

ほぼ不可能に近いです。

 

やることはたくさんあるのに、なぜかできない。

これが、自由の大変さなんです。

 

少しはイメージして貰えたでしょうか?

あなたは、普段から自由の大変さを体験している

夏休みの自由研究の例を挙げたが、それだけではないです。

あなたは、普段から自由の大変さを体験しています。

 

「自由から逃げている」といっても過言ではないです。

 

多くの人は、ボタンがたくさんあって機能が多いアプリよりも、ボタンが1つで機能が単純なアプリを好みます。

なぜなら、やることが指定されているから。

 

Twitterを考えてみてほしい。

ツイートを共有するだけの単純なアプリです。

他に目立った機能はない。

なぜ、こんなアプリがみんなに使われるのか。

 

無意識に「選択する自由」から逃げているからです。

これでもあなたは自由になりたい?

忙しかった時は、やりたいことがたくさんあったのに、休日になると何もせず過ごしてしまう。

あなたにも、こんな経験があるでしょう。

 

もしあなたが、今自由を手に入れたところで、これと同じことが起こります。

もちろん、一概にすべての人がこうなるとは言えませんが。

 

多くの人は、急に自由を手にしたところで、それを活用することが出来ない。

正直、それだったら不自由の方がいいと思うんです。

僕はね。

 

不自由である方が、自由より100倍楽なのだ。

これでも、あなたは自由を望むだろうか?

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